第1部 地球の実相
1. 7回目の文明

私たちは、学校の世界史の授業で、地球上の文明は紀元前3000年ごろのエジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明に始まった、と習いました。

しかし、地球をおとずれている他の惑星わくせいの人々は、地球には一万年あまり前まで、太平洋の南から北にかけてレムリアという大陸があり、ヨーロッパからコーカサスまでの地域にはアトランティスという大陸があったが、レムリア大陸は10,508年前(1960年からさかのぼって)に海にしずみ、アトランティス大陸は10,200年前(同)に沈没ちんぼつして、当時の文明はなくなりました。エジプト文明はアトランティス大陸から残った文明です、と告げています。

さらに他の惑星の人々は、地球人類の文明は、過去に何度も滅亡めつぼうり返していて、今が7回目の文明であり、私たちは七万五千年以上も前から地球を観察して来ました、とも語っています。

そうすると、地球上の文明は、通常考えられているよりもはるか昔から存在し、おこっては滅亡することを繰り返して、今日に至っていることになります。

なぜ、地球人類の文明は、これまでに6回も滅亡しなければならなかったのでしょうか。

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